自分らしさを広げるスプレッドパフォーマンス 学生・若年者キャリア支援,企業研修(仕事展開力・人材育成力・キャリアデザイン) in 福岡
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岩尾至和オフィシャルブログ

学生キャリア支援(大学・高校・中学・小学校)

学生のキャリア支援

写真 ▼大学でのキャリア形成力向上セミナー・就活セミナー
▼キャリア支援スタッフ向けキャリア支援力向上研修
▼高校での進路選択支援講習
▼中学でのキャリア観(職業観)の醸成
▼小学校からの社会で必要なコミュニケーション力の醸成
▼個別のキャリアカウンセリング


このような学生向けのキャリア支援においてお力になれます。
下記に、簡単な概要を示します。目安としての概要ですので、いくらでもアレンジ・追加ができます。
お問い合わせは、岩尾までお気軽にお問い合わせください。
e-mail:y-iwao@spread-p.jp


◆学生キャリア支援(階層別)概要のご紹介


大学向けキャリア・就活セミナー

特 徴: 大学生に対して必要なキャリアセミナーは、大きく2つに分かれます。

・キャリア観の醸成
・就職活動対策

現在、エントリーシートや面接対策、職業研究などの就職活動対策は充実してきた感がありますが、 キャリア観の醸成については、まだ充分ではありません。
内定を取るまでは就職活動対策がものを言いますが、実際に働き出してからは、 キャリア観の醸成度によって、よりよい仕事人生が送れるかが決まってきます。
また、大学でのキャリア教育と、企業が求める人材について乖離があると、昨今よく言われています。 その原因は、「働く」ということについて、現場視点レベルでの学びがないことが挙げられます。 それを解消し、現場視点を身に付けることこそがキャリア観の醸成です。
そして、キャリア観が醸成されていれば、もちろん就職活動においても、 しっかりと自分の行きたい方向を見定め、明確に自分の想いや強みを相手に伝えることができます。

キャリア観の醸成については、「キャリア形成力向上セミナー」
就職活動対策については、「就活対策セミナー」
この2つをご提案します。
内 容: ★キャリア形成力向上セミナー

【リーダーシップ】:1回3時間 全4回,受講者数:1回につき5〜25名
<1回目>Myリーダーシップスタイル
 ◆リーダーシップとは?
 ◆自分が担った役割
 ◆周りにいい影響を与えたときって?
 ◆リーダーシップの本質を知る
  (講義・グループディスカッション・ワーク・グループシェア)
<1回目オプション>リーダーシップ3分劇作成(1.5時間)
<2回目>Myリーダーシップスタイルの活かし方
 ◆姿勢と能力の整理
 ◆”姿勢と能力”グループ内相互抽出シェア
 ◆Myリーダーシップスタイルベスト5!
 ◆リーダーシップの発揮について
 ◆大学生活への活かし方
  (講義・ワーク・グループシェア)
<3回目>Myリーダーシップスタイルを伸ばす!
 ◆大学生活での実践の振り返り
 ◆Myリーダーシップスタイル増幅インタビュー
 ◆課題を解決しよう!
 ◆問題解決相互抽出シェア
  (グループシェア・ワーク・グループワーク・フィードバック)
<4回目>まとめ役としてのリーダーシップ
 ◆従来型リーダーシップと次世代型リーダーシップの違い
 ◆次世代型「遠心力リーダーシップ」とは?
 ◆持ち味を引き出す
 ◆目的と手段の明示
 ◆自分自身が楽しみ、楽しさ、やりがいを伝える
 ◆まとめ役としてやってみたいこと

【推奨実施日程】
●1回目(オプション) ⇒1週間後2回目 ⇒1ヶ月後3回目 ⇒1ヶ月後4回目
●1回目(オプション) ⇒1週間後2回目 ⇒1ヶ月後3回目 ⇒次年度4回目
●1回目(オプション) ⇒翌日2回目 ⇒1ヶ月後3回目 ⇒1ヶ月後4回目
●1回目(オプション) ⇒翌日2回目 ⇒1ヶ月後3回目 ⇒次年度4回目
※研修費用は1回5万円+交通・宿泊費実費となっております。1回目のオプションは同日に実施すれば無料です。
※詳しい資料が欲しい方は、お気軽にご連絡下さい。⇒y-iwao@spread-p.jp

【キャリアデザインセミナー】:2日(14時間),受講者数:1回につき5〜25名
  ◆1日目
1.望ましいキャリアを生きるために
 ・自身のこれまでの人生のの振り返り
 ・キャリアとは 
 ・組織内キャリア発達段階
 ・豊かなキャリアを生きるための4つの意識
2.どう生きたいか?をイメージする
 ・イメージコラージュ作成
3.興味と価値観
 ・興味と価値観の抽出
 ・価値観の理由
 ・人生で大切にしたい価値観
4.持ち味の発掘
 ・行動事実の洗い出し
 ・持ち味の抽出
◆2日目
1日目の続き
 ・相互抽出シェア
 ・キャッチフレーズ 〜持ち味のまとめ
5.環境認識
 ・一次環境と二次環境
 ・現在の二次環境とそれが与える影響
    〜グループシェア・発表
 ・持ち味を使って二次環境をチャンスに変えよう!
6.ネットワーク
 ・自分にとって大切な人間関係
7.日常への活かし方
 ・現在の学校・日常生活の整理
 ・持ち味を活かした具体的取り組み
 ・明日へ向けての小さな一歩

※研修費用は1日7万円×2日で計14万円+交通・宿泊費実費となっております。

【コミュニケーション】:1日(約7時間),受講者数:1回につき5〜25名
社会で必要なコミュニケーション力を原理から学び、普段の学生生活から意識し、円滑なコミュニケーションがとれるよう、実践力を身に付けます。
1.現状の確認
 ・普段気づかないコミュニケーションのクセ
  (インプロワーク;私、あなた)
 ・コミュニケーションの振り返り(理想の状態と現在できていること)
2.ミスコミュニケーションが起こる理由
 ・情報の省略・歪曲・一般化
 ・五感の利き感覚
 ・国が違えばルールが違う(体験の違い)
3.信頼関係を構築する
 ・コミュニケーションの原理
 ・まず受け止める!
  (インプロワーク;私は好きです,YES、アンドなど)
 ・ペースを合わせる(呼吸・テンポ・声・身体の動き)
  (ペース合わせと外しの体感,インプロワーク;ナイフとフォーク)
 ・リードする
  (インプロワーク;YES、アンドPartU,ファミリーポートレートなど)
4.今からの生活でのコミュニケーション促進へ向けて
 ・相互相談
 ・これからの大学生活でのスモールステップ設定

※研修費用は1日7万円+交通・宿泊費実費となっております。

★就活対策セミナー

【ES作成(志望動機)】:90分
志望動機を考えるということは、まさに自身の仕事観を確立することです。当然ながらまだ働いてはいないので、完全に確立することはできません。 しかし、仕事で大事なことは、何をするか(what)ではなく、なぜこれをするのか(Why)の部分です。 このWhyから仕事に向き合うことで、長いスパンでキャリアを充実させる方向性を育み、自身の仕事に対する軸を創っていきます。
1.会社選びの基準を考える
 ・仕事の価値観(チェックシート)
 ・自分にとっての意味とエピソード
 ・グループシェア
2.志望動機のポイント
 ・ポイントと流れ
 ・志望動機作成演習
【ES作成(自己PR)】:90分
自己PRとは、自分の持ち味をアピールすることです。実は社会に出て、仕事がなかなかうまくいかないときは、 自分の持ち味を使っていないことがほとんどです。仕事を充実して楽しむためには、自分の持ち味を認識し、 それを仕事の中でどう使うかを考え行動することが最も大事なのです。ここでは、自身の持ち味を抽出します。
1.持ち味とは?
 ・持ち味が現れるのはいつどんな時?
2.行動事実
 ・過去の行動事実に持ち味は隠されている
 ・行動事実のまとめ方
 ・行動事実の整理(個人ワーク)
3.姿勢と能力
 ・行動事実から持ち味を拾い出す
 ・能力の分類
 ・自分だけのオリジナリティ(持ち味発掘シート)
4.自己PRのポイント
 ・ポイントと流れ
 ・自己PR作成演習

【面接対策】:90分
面接という場は、仕事でいうと、商談の場と捉える事ができます。「面接に受かる」ためではなく、「自分」という人間を効果的にアピールし、 相手側のこともしっかりと見極める力を身に付けます。これが仕事へとつながっていきます。
1.面接について
 ・面接の目的
 ・採用者側の視点
2.第一印象について
 ・明るく元気良くが全てにおいて良いわけではない!
 ・自分らしさ
 ・自分の思う自分と相手の思う自分(ワーク)
3.面接の種類
 ・グループ面接,個人面接,グループディスカッション面接のポイント
4.面接ロールプレイ
 ・3人組ロールプレイ

【面接対策】実践編:90分or120分
●模擬グループ面接(最大8名程度)90分
4人以内ずつ実践→全体へ向けて個別フィードバック ×2回
※全体へ向けて個別フィードバックするので、参加人数分のフィードバックを得られます。

●模擬グループディスカッション面接(最大8人程度)90分or120分
90分の場合は、ポイント解説→実践→フィードバック
120分の場合は、実践1回目→フィードバック→ポイント解説→実践2回目→フィードバック

※研修費用はご予算に合わせて柔軟に対応致します。詳しくはご相談ください。


★キャリア支援スタッフ向け研修
外部講師の支援も大きな力となりますが、何より最も大きな力となるのは、学校内の就職課やキャリアセンターの キャリア支援スタッフの皆さまの日々の関わりです。 しかし、多様化する現在では、どのように接していけばいいのか迷うことも多いのではないでしょうか? キャリア支援は、もちろん「教える」面もありますが、最も重要なのは、「引き出す」ことであり、主体性を促し、 自ら進む力を育てることです。 それには、ちょっとしたコツがあります。 学生の主体性を生み出す関わり方を学ぶことで、今よりもさらに学生たちの望ましい将来を引き寄せましょう!

【キャリア支援力向上研修】:3時間,受講者数:1回につき5〜25名
1.現在の課題の整理と本日の目標設定
  (個別整理)
2.問題思考と解決思考
 ・問題思考と解決思考の体感
 ・解決思考アプローチ
 ・OKメッセージ
 ・スモールステップの重要性
 ・カウンセリングや相談で簡単に使えるOSKARモデル
  (講義・ワーク)
3.キャリアカウンセリングロールプレイ
 ・自分のキャリアについての課題を相互カウンセリング(過去の課題や現在の課題など)
  (ロールプレイ)
4.課題解決チームシェア
 ・現在の課題をグループ内でチーム解決
  (チーム解決)

※研修費用は、1回5万円+交通宿泊費実費となっております。

高校生向け進路選択支援講習

特 徴: キャリア教育の目的は、至ってシンプルだと私は考えています。
その目的とは、「仕事っておもしろそうだな」「早く働いてみたいな」と子供たちに思ってもらうことです。
民間の企業での仕事では、自社の商品やサービスを買ってもらう時に、「これを使わないとロクなことがありませんよ」とか、 「これはとにかくやっかいなものだけど、絶対にやらなきゃいけませんよ」なんて言うでしょうか?
そんなことを言われて買う人はいません。
キャリア教育も同じなのです。
生徒たちの「仕事っておもしろそうだな!ちょっと真面目に考えてみようかな」という気持ちを引き出すことがキャリア教育です。
よく、厳しさを伝えなければという人がいますが、厳しいと思うかどうかは人それぞれの解釈です。厳しいぞ、きついぞと子供たちに伝えるから、 仕事って面倒くさいなとか、きついもんだという間違った認識が広がるんです。
そうは言っても、こんな態度や心構えじゃやっていけないから厳しくしてほしいという意見も聞きますが、初めて仕事をするわけですから、 既に何十年も仕事をしている人から見れば、物足りなくて当たり前です。
ではどうすればいいのか?
仕事をする上での礼儀とか、事実は伝える必要があると思います。仕事はきついもんだなどという自分の解釈ではなく、事実です。
そして、「仕事早くしてみたいなあ!」という気持ちの上に伝えるからこそ有効なのです。
仕事のおもしろさも伝えず、社会は厳しいからこうしろ!なんて言ったって、誰も仕事を頑張ろうなんて思えません。
原点は仕事のおもしろさを伝えることなんです。
「仕事っておもしろそうだな。早くやってみたい!」という気持ちが、生きる原動力となるのです。
当プログラムは、仕事に対して興味を持ってもらうということを全てのベースにおいて構成しています。
下記の概要には書いていませんが、講師の実際の仕事に対する経験談なども交えながら進めていきます。
また、せっかくの講義を「おもしろかったね」だけで終わらせないよう、これからの学校生活に活かすための行動促進も盛り込んでいます。
下記、概要は一般的な例です。お打合せによって、貴校に合わせて自由にカスタマイズできます。
ご興味を持たれましたら、ぜひ一度ご連絡ください。
概 要: 【高校1,2年生向け進路選択支援講習】
(1時限目)
◆”働く”をちょっと突っ込んで考えてみよう!
 ・一生遊んで暮らせるお金があったらどうする?
 ・働く3つの意義って?
 ・仕事の面白そうなところって?仕事で得てみたい喜びって?
 ・進路選択の6つのステップ
  (講義・ワーク・シェア)
(2時限目)
◆自分のことを深く考えてみよう!
 ・もしも何でも願いが叶うとしたら何がしたい?
 ・何かの役に立つなら、どんなことで役に立ちたい?
 ・うまくいった出来事などから持ち味を再確認しよう!
 ・他の人から見た私の良いところ
 ・私の持ち味のまとめ
  (講義・ワーク)
(3時限目)
◆”仕事”を知って、おもしろさに触れてみよう!
 ・街を歩いて仕事を探してみよう
 ・会社内でのいろんな役割を考えてみよう
 ・代表的な業種と職種
 ・職業や仕事の調べ方
 ・職業インタビューの仕方
  (講義・ワーク)
(4時限目)
◆今から、将来を意識した生活をしてみよう!
 ・仕事をする上で最も大切な2つのこと
 ・持ち味をこれからの生活に活かしてみよう
 ・将来への準備度を確かめよう
 ・充実した将来をつかむための小さな一歩を考えよう
  (講義・ワーク・シェア)

【高校内定者向け講習】
(1時限目)
◆仕事のおもしろさと得られる喜び
 ・人生の中で仕事に関わる時間
 ・仕事の面白そうなところ、得られる喜び
 ・私の持ち味って?
 ・仕事の3つの意義  ・仕事を楽しく進めるコツ
  (講義・ワーク・シェア)
(2時限目)
◆Happy−Happyの関係をつくるコミュニケーション
 ・気持ちの良かったサービス ・人間の感情
 ・お互いを認めること  ・YES、アンドの姿勢
  (講義・ワーク)
(3時限目)
◆ビジネスのマナーと仕事の進め方
 ・応対の基本用語  ・電話応対の基本
 ・お客さまとHappy−Happyの関係をつくる応対は?(ケーススタディ)
 ・今まで使った報連相 ・報連相とは
 ・仕事の要点のまとめ方
  (講義・ワーク)
(4時限目)
◆職業人として
 ・あなたはプロフェッショナル!
 ・人間の脳の話
 ・どんなふうに働いてる?
 ・小さな、小さな一歩
  (講義・ワーク・シェア)

【高校未内定者向け講習】
(1時限目)
◆”働く”目的を考えてみよう
 ・人生の中で仕事に関わる時間
 ・私にとっての働く目的とは?
 ・進路選択の6つのステップ
 (講義・ワーク・シェア)
(2時限目)
◆内定ゲット!プロジェクト
 ・今後の就職活動の進め方
 ・就職活動ポイントチェックで今の自分の状態を把握しよう
 ・これからの行動スモールステップ
 (講義・ワーク・シェア)
(3時限目)
◆演習編1 履歴書を仕上げよう!
 ・履歴書のポイント
 ・志望動機のポイントと流れ
 ・相手に伝わる志望動機を書いてみよう!
  (講義・ワーク)
(4時限目)
◆演習編2 内定をつかむ!面接対策
 ・どんな人と働きたい?
 ・採用側はあなたのここを知りたい!
 ・面接で大事なこと
 ・面接想定質問に答えてみよう!
 ・面接ロールプレイ
  (講義・ロールプレイ)

※上記のプログラムは一例です。お打合せによりアレンジが可能です。
詳しくはお気軽にお問い合わせください。
e-mail:y-iwao@spread-p.jp 岩尾宛て


小学生向けコミュニケーション力向上ゲーム

趣 旨: 「社会が求める人材は?」
この質問で毎年必ず上位を占めるものが「コミュニケーション力」です。
コミュニケーションがこれほど叫ばれる理由は明白です。人は、社会はコミュニケーションなくしては存在し得ないからです。
そして、現在のインターネット社会の弊害から、生身のコミュニケーションが減っているという現状もあり、 全体的にコミュニケーションが希薄な社会になってきている感は否めません。
コミュニケーションには原理もありますが、要は人としてのつながりを大切にすることが根底なのです。
小学生の頃から、自然に豊かなコミュニケーションが取れる素地を創っておけば、高校や大学、社会に出てからコミュニケーション力を つけようと躍起にならなくて済むのです。 ”コミュニケーションの質は人生の質である”こんな言葉があります。まさに、この素地が豊かなキャリアを創っていく基盤となるのです。

この小学生向けのコミュニケーション力向上には、「インプロ」というゲームを使います。
 (インプロについてはこちら)
理論を教える授業ではありません。
ゲームを通して実際に体感することで、自然とコミュニケーション力が養われてくるのです。
そういう意図を持ったゲームを行なっていきます。
このゲームは子供でも簡単にできます。
そして、子供たちだけではなく、先生も、保護者の方も楽しめます。
大人と子供と一体となってコミュニケーションを育んでいく、これこそ、今からのキャリア教育に最も必要なものではないでしょうか?
内 容: ◆具体的にはどんなことをするの?
インプロって何だろう?どんなゲームをするのか?気になるところだと思います。
大人数でないとできないのでは?と思われるかもしれませんが、2人でできるゲームもありますし、もっと大勢でやるゲームもあります。以下に具体的な例を一部紹介します。

【お助けオニ】
鬼ゴッコです。オニが他のプレイヤーをタッチした、らタッチされたプレイヤーがオニになります。
普通の鬼ごっこと違う点は、オニ以外のプレイヤーは、ペアになってお互い向かい合い、両肩に手を置き合ったら、オニはそのペアには5秒数えるまでタッチできません。ペアはその間に逃げます。
効果
相手を助ける、思いやる気持ちを醸成します。現在では、街中で困ってる人がいても職場で困っている人がいても知らんぷりをしてしまうことが多くなっている面もあるのではないでしょうか?そういう知らんぷりから脱却して、助け合いの心を今一度生み出します。

【何やってるの?】
1.最初のプレイヤーは、何かの動作をします。
  (スケート,料理,ラジオ体操など何でもOK。声も出してOK)
2.次のプレイヤーは、「なにやってるの?」と投げかけます。
3.最初のプレイヤーはその動作を続けながら、今やっている動作と全く違う動作を叫びます。
  (料理の動作をしながら「ラジオ体操してんの!)
4.「なにやってるの?」と投げかけた人が今度はラジオ体操をします。
5.次のプレイヤーがまた「なにやってるの?」と投げかけます。
 →順々に続けていきます。
効果
柔軟性を生みだします。また、行動力や臨機応変の対応力も養われます。

【ナイフとフォーク】
1.2人組みを作ります。
2.あるお題目を告げますので、2人で、そのお題目を体で表現します。このとき、喋ってはいけません!
  (例)ナイフとフォーク!,ほうきとちりとり!,ゾウ! などなど)
効果
身体での表現力がつきます。また、2人で行うので、相手のオファーをしっかりと受け止め、自分のアイディアを加えるというコミュニケーションの基礎力が身に付きます。

【21】
1.みんなで輪になります。
2.順番は決めずにランダムに一人ずつ数字を1から順に数えていきます。
3.複数の人が数字をかぶって数えてしまったら最初からです。
  一人何回数えても構いませんが、必ず一人1回以上数えるようにします。
4.21まで数えたら全員で「yes!」と叫んで跳び上がります!
※人数が多い場合はグループに分けてやってもOK
効果
一体感が生まれます。みんなで協力して一つのものを成し遂げるおもしろさを感じることができます。これが集団の中での協調性を育みます。


このようなゲームがおよそ300種類ほどあります。
自由度が高いので、意図さえしっかり決めておけばいろんなアレンジが可能です。
非常に楽しいゲームなので、ただ楽しむだけで自然とコミュニケーション力が向上していきます。
ただし、意図をしっかりと把握したファシリテーターの指導のもとでやることが求められます。
先生向けにファシリテーター養成講習なども行えます。
ご質問等は、岩尾までお気軽にお問い合わせください。

e-mail:y-iwao@spread-p.jp



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