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岩尾至和 著
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何の仕事をすればいいかわからないときに絶対やってはいけない3つとは

あなたがもし、今の仕事に面白さを見つけられず、
何の仕事をすればいいのかわからないと悩んでいるなら、
適職診断をして自分に向いている仕事を探したり、
好きなことや興味からやりたい仕事を探したり、
いろんな仕事を調べたり見聞きしたり体験したりしても、
実はほとんど解決には至らないということを知っていますか?


これらは、何の仕事をすればいいのかわからないと悩んでいるときにアドバイスされやすい例の一部ですが、残念ながらほとんど解決には至らない方法です。

そもそも仕事というのは始めてからも未知の部分が大きいもので、実際にやってみなければ自分に合うかどうかというのは、本当のところはわかりません。
適職診断の結果が必ずしも最適というわけではありませんし、その結果のみで判断することは、自分の可能性を狭めることになります。
そして、好きなことから探すにしても、大体このテーマで悩んでいるときは好きなことからは既に考えていて、 それでもわからないから悩んでいることが多いはずなので、ここから考えても突破口は開きにくいと言えます。
さらに、好きだけで仕事を選ぶと、20代の頃4回後ろ向きな転職を繰り返した僕のように、実は仕事につまずきやすくなります。
それならいろんな仕事を調べてみれば興味のあるものが見つかるかもしれない・・・
もちろん出会う確率は0ではありませんが、先に言いましたように、好きや興味だけで仕事を選ぶと、結局後ろ向きな転職を繰り返しやすくなります。

では、どうすればいいのでしょうか?

それは、「自分は何の役立ちたいか?」 「自分は何の役に立てるか?」という視点で仕事を選ぶことです。
なぜなら、仕事とは全て何かの役に立つことをやっているわけで、その仕事をするのであれば、自分はどんな役に立ちたいのか、 どんな役に立てるのかという視点を持ちそれと重なる仕事を選ばなければ、40〜50年近く携わる仕事を、 やりがいを持って続けていくことはできないからです。

これは非常に単純な話です。
例えば、英語が喋れるようになりたいと思っていて英会話スクールを探しているときに、雰囲気がよさそうだからと、やりたいとは思っていない料理サークルに入る人はいないでしょう。
でも仕事では、別に食を通して人々の元気をつくりたいなんて特に思ってないけど、雰囲気がいいから、給料がいいからと求人の出ている食品会社に入るという話はよくあります。
これでは、入社後に何だか仕事が面白くないなとなって当たり前です。

僕は仕事や就職の相談を受ける仕事もしていますが、その相談を受けていてわかったことがあります。
それは、仕事や就職でつまずいている人のほとんど100%が、「こんな役に立ちたい」という思いを持っていないという事実です。
これは2、3日の結果ではありません。約13年間携わってきてわかった事実です。

現在では、中学や高校、大学でもキャリア教育という名前で仕事に関する様々な講演や講座、職場体験などが行われていますが、 多くの学校では、この極めて単純な原理を伝えているところはほとんどありません。 もちろん、僕が知らないだけで伝えられている学校もあると思いますが、僕が関係機関に接した経験からはほとんどないと言えます。
ですから、せっかくの講座や体験がほとんど活かされず、多くの人が就職時にも、就職してからも、「何の仕事をしたらいいのかわからない」 「仕事が面白くないけどどうしたらいいのか」と悩んでいるわけです。

厚生労働省が平成26年に中小企業1万人に対して行った調査で、“働きがいはありますか?”という質問がありますが、約2人に1人は「働きがいがない」と答えています。
人生の中の40〜50年関わる仕事について、約半分の人たちが「働きがいがない」と思っているというのは、非常にショッキングで残念な状況だと僕は思うのです。
ただ、学生時代に本当の仕事の選び方を知らずに仕事を選択したとしたら、うまくいくかどうかは五分五分なわけなのでこれは当然の結果でしょうし、何の仕事をしたらいいのかよくわからないと悩むことは極めて自然なことと言えます。

だからこそ、この最も重要な点を理解してこれから考えることで、納得感を持てる仕事を選べるようになったり、今の仕事を面白くしたり、また今とは違うやりがいを持てる方向に軌道修正していくことができるようになるわけです。

この本は、僕が実際にやってきた失敗体験や、僕が仕事や就職の相談を受ける側になった時に聞いてきた数々の話、 そして専門的な学びとを併せて、
「自分がやりがいを持って取り組める仕事をどう選べばいいのか?」
「今の仕事にどのように取り組めばやりがいを持って仕事ができるのか?」
についてまとめたもの
です。
仕事で成功するための方法ではありませんが、仕事を面白くするための知恵はちりばめたつもりです。
以下は、目次と章立てです。

★目次と章立て

第1章 仕事とは?
・仕事にやりがいを持って取り組んでいる人って、どのくらいいる?
・今の日本では、仕事の本質を考える機会がない?
・仕事は何のためにあるのか?
・仕事をする上で幹になる本質とは?
・「好き」から仕事を選んじゃダメ?
・仕事の目的って何なの?
・これって仕事なの?
・仕事をしないですむなら、そうした方がいい?

第2章 進む方向を示してくれる「貢献感」
・貢献感=「嬉しい!」
・貢献感を持ってないとどんな失敗をするのか?
・そもそも、「貢献感」って、どんなものなの?
・エンドユーザーをイメージしてみる
・貢献感を感じるには、「ありがとう」と言ってもらうだけではない
・エンドユーザーの喜びの声に触れてみる
・貢献感は、壁を乗り越える力を生む
・貢献感は、「進む方向」を示してくれる
・大切にしたい貢献感は、どう気づくのか?
・人の役に立ちたいだけでなく、どんな役に立ちたいのかまでを考える
・社会のニーズから貢献感を考えることはあまりオススメしません
・僕の大切にしたい貢献感とは

第3章 エネルギーの源となる「満足感」
・満足感=「面白い!」
・満足感を持ってないと、どんな失敗をするのか?
・では、「満足感」って、どんなものなの?
・仕事の全てに、満足感を持たなければいけないわけではない
・気の合う仲間といることは、仕事の満足感にはならない
・満足感は、「エネルギーの源」となる
・大切にしたい満足感は、どう気づくのか?
・好きなことを仕事にはしない方がいいという人もいるけど、どうなの?
・入社間もなくは、ちょっと先を見て仕事の満足感を判断する
・満足感は、比較的どんな仕事にも反映させやすい
・僕の大切にしたい満足感とは

第4章 チャレンジする自信を生み出す「持ち味」
・持ち味とは?
・仕事の中で持ち味を活かす
・持ち味を活かせないとどんな失敗をするのか?
・弱点は克服した方がいいのでは?
・持ち味は、「自信を生み出す武器」となる
・持ち味は、プラスに働く時とマイナスに働く時がある
・持ち味は、どんな仕事にも活かせる!
・持ち味に気づく7つの視点と、振り返りの5つのルール
・僕の持ち味とは

第5章 仕事は太い矢印で進もう!
・太い矢印で進むとは?
・自分にハマりやすい仕事の選択肢の拡げ方
・仕事の向き不向きなんてわからないし、わからなくていい!
・適職診断の上手な使い方
・予期せぬ偶然をチャンスに変える4つの行動
・人生は寄り道も面白い!
・仕事は人生の全てではないけど、人生を面白くする一つではある

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★著者の紹介

岩尾 至和(いわお ゆきかず)
岩尾 至和
大学では機械を学び、卒業後、株式会社日立製作所へ入社。その後、技術系の仕事で転職を繰り返し、 2004年に人材開発の総合機関株式会社日本マンパワーへ営業職として入社。 学校・行政向けキャリア支援、企業研修の企画・運営・営業・スーパーバイジング・講師に携わる。
その後2009年に独立。現在は、人が成長し続ける組織づくりのサポート(企業向けキャリアデザイン研修、仕事と子育ての両立支援講座、 組織活性化コンサルティング)に加え、中学・高校・大学でのキャリア学習講座などを展開しています。

僕は特別な力は何も持っていませんが、多くの若者がするであろう失敗のほとんどを、多くの人と同じように経験してきました。
自分が何の特別な能力も持たず、多くの失敗をしてきたからこそ、 普通の人がどのように乗り越えていけばいいのか?ということを、 自分自身が身を持って体験しました。だからこそ、仕事で悩んでいる若者の実情に即した目線でサポートすることができます。
また、僕は普通の人よりは理解力の低い人間でして、その自分が理解できるレベルで物事を伝えることができますので、 研修などでは「わかりやすい」とよく言ってもらえます。これらが僕の持ち味かなと思っていまして、本書にもこれらを反映できたと思っています。


★ご購入者の方の声


Amazonカスタマーレビューより抜粋
仕事の本質が見えてきました! 投稿者 Amazon カスタマー 投稿日 2017/1/14
「何でこの仕事してるんだろう?」働いているとふと、考えてしまうことがありますよね。自分の仕事を立ち止まって考えた時、 この本を読むことでその答えが見えてくると思いました。それも自己啓発本のようなちょっと高いハードルもなく、 「そうそう、そのとおりだよね。」といった誰もが自らの仕事を通じて共感し、「あっこの感じ、つい忘れていたことだった。」 と思い起こさせる内容ばかりです。仕事を持つ人だけでなく、誰にもわかりやすい内容なので、 これから働くことを考える学生さんにもお勧めですね。 また、「何を仕事にして良いのかわからない。」といった相談を受ける就職支援の仕事をされている方々にもぜひ、 読んでもらいたい本だと感じました。

仕事に面白く取り組めそうなヒントがいっぱいありました! 投稿者 Amazonbookman 投稿日 2017/1/22
あ、こんな本と学生時代に出会っていれば何もわからなかった就職活動も迷いが無かったかも。 お父さん、どうして今やっているお仕事を選んだの?子供に質問された時になんとなくきれいなこたえを探してしまいました。 誰かのために役に立ちたい気持ちや自分がチャレンジしたいと思う気持ち、学生の時は希望を持って就職をした記憶があります。 この本と出会って、今の仕事がさらに楽しい時間になりそうです。 仕事で成功するための方法を考えるのではなく自分がやりがいを持って仕事に面白く取り組みたいと思いました。 人生の時間の中で家族と過ごすよりも長いこれからの「仕事」を、人生を面白くする一つにすることにしたい。 だれでも自分の仕事の中でうまくできることできないことがあるが面白くするチャンスはみんなにあると感じる本でした。

就活生や新入社員、キャリアコンサルタントにおすすめ 投稿者 Amazon カスタマー 投稿日 2017/2/20
仕事で自信が持てなくなり迷いや悩みを誰しも体験します。 そんな時に、視点を変える自分の棚卸しポイントがとてもわかりやすく解説されています。仕事を通して自己成長するきっかけに気付く一冊です。

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