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岩尾至和 著
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仕事への景色が変わる 〜仕事をちょっと面白くするツボ〜


20代の頃、仕事が嫌で転職を4回繰り返し、仕事も満足にできない自分が嫌でたまりませんでした。
だから、仕事で悩んでいる若い人たちの力になりたくて、仕事や就職支援の分野に携わるようになり、この本を書きました。


僕はもともと理系で、大学では機械の勉強をしまして、20代の頃はずっと技術系の仕事をしていました。
面白そうだと思う仕事(求人)を選んではいたのですが、やってみると、何かこれは違うということで辞めて、 また面白そうな求人を探して、また入社するけどこれも違うと辞めて・・・と繰り返していました。


自分自身、仕事はやりがいを持って取り組みたいという思いはありました。
しかし、やる仕事やる仕事、全て嫌気がさしてしまうという状況でした。


当時は、「仕事の一つもできない・・・自分は何てダメな奴なんだ・・・!」という激しい自己嫌悪もありました。
だから嫌気がさしながらも頑張ろうとはするのですが、やはり気持ちを立て直すことができず、仕事に対する嫌さは増すし、 自己嫌悪も強くなるしという日々でした。


そんな中、偶然、仕事や就職の相談に乗る仕事があるということを知り、まさに今自分が直面している問題であり、 仕事で悩んできた経験を持つ自分だからこそ、仕事で困っている人の力になれるんじゃないか? だとしたら力になりたいという思いが生まれ、技術系の仕事から、仕事や就職の相談、人財の育成という仕事の分野に方向転換しました。


おかげさまで、それ以来13年、仕事にはやりがいを持って取り組めています。


今になって振り返れば、どうも僕は、自分が嫌いで苦手な分野の仕事ばかりを選んでいたようでした。
自分では面白そうだと思う仕事を選んでいたつもりですが、仕事の本質から考えてみると、 自分がやりがいを持てる方向性とは全く逆の仕事を選んでいたのです。


それがわかったときは、実にホッとしました。
「自分がダメな奴というわけじゃなかったんだ・・・」という安堵感がありました。


僕がやりがいを持てる仕事に出会えたのは偶然なのですが、今まで自分が繰り返してきた失敗体験や、 実際に就職や転職に関する相談を受けたり、そのような勉強を重ねる中で、仕事につまずく大きな要因を突き止めました。
この要因は、仕事を選ぶときにほとんどの人が気にかけていないことなのですが、仕事にやりがいを持つために非常に重要なポイントです。


その要因とは、

「自分は何の役立ちたいか?」
「自分は何の役に立てるか?」
という視点で仕事を選んでいるかどうか


です。


なぜなら、仕事とは全て何かの役に立つことをやっているわけで、その仕事をするのであれば、自分はどんな役に立ちたいのか、 どんな役に立てるのかという視点を持ち、それと重なる仕事を選ばなければ、40〜50年近く携わる仕事を、 やりがいを持って続けていくことはできないからです。


これは非常に単純な話です。
例えば、英語が喋れるようになりたいと思っていて英会話スクールを探しているときに、雰囲気がよさそうだからと、 やりたいとは思っていない料理サークルに入る人はいないでしょう。
ところが仕事を選ぶとなると、別に食を通して人々の元気をつくりたいなんて特に思ってないけど、雰囲気がいいから、 給料がいいからと求人の出ている食品会社に入るという話はよくあります。
これでは、入社後に何だか仕事が面白くないなとなって当たり前です。


また、好きから仕事を探す人も多いですが、「好き」だけで「役に立ちたい」という思いがない場合も、入社後、 「やっぱり面白くない」となり辞めるか嫌々続けるかになることはよくあります。


もちろん、「好き」だけで仕事を楽しんでいる人もいますが、僕が就職や転職の相談を受ける中でわかったことは、 仕事や就職でつまずいている人のほとんど100%が、「こんな役に立ちたい」という思いを持っていないという事実です。
これは2、3日の結果ではありません。約13年間携わってきてわかった事実です。


現在では、中学や高校、大学でもキャリア教育という名前で仕事に関する様々な講演や講座、職場体験などが行われていますが、 多くの学校では、この極めて単純な原理を伝えているところはほとんどありません。
もちろん、僕が知らないだけで伝えられている学校もあると思いますが、僕が関係機関に接した経験では皆無でした。
ですから、せっかくの講座や体験がほとんど活かされず、多くの人が就職時にも、就職してからも、 「何の仕事をしたらいいのかわからない」 「仕事が面白くないけどどうしたらいいのかわからない」と悩んでいるわけです。
(厚生労働省が平成26年に中小企業1万人に対して行った調査で、“働きがいはありますか?”という質問がありますが、 約2人に1人は「働きがいがない」と答えています)


つまり、「自分は何の役立ちたいか?」 「自分は何の役に立てるか?」という視点で仕事を考えられるようになれば、 納得感を持てる仕事を選べるようになったり、今の仕事を面白くしたり、 また今とは違うやりがいを持てる仕事に軌道修正していくことができるようになるわけです。


この本を読めば、
「自分が役に立ちたいこと」「自分が役に立てること」
を整理することができます。
そして、仕事にやりがいを持てる他の要因も整理でき、 自分がやりがいを持って取り組めそうな仕事の候補を多く挙げることができるようになります。
また、今の仕事の中で、改めて自分が働く意義を固めることもできるようになりますし、 仕事で成果を上げるための取り組み方も見えてきます。


「面白くないけど、生きていくためにしょうがないから仕事をする」ではなく、
「面白く取り組める仕事を選ぶ」
「仕事を面白くする」
ための知恵を得ることができます。


そうすることで、40〜50年携わることになる仕事をやりがいを持って面白く取り組めるようになります。
人生の中で多くの時間を過ごす仕事にやりがいを持てれば、人生もより面白く過ごせるようになるはずです。


目次と章立て


  • 第1章 仕事とは?
    • 仕事にやりがいを持って取り組んでいる人って、どのくらいいる?
    • 今の日本では、仕事の本質を考える機会がない?
    • 仕事は何のためにあるのか?
    • 仕事をする上で幹になる本質とは?
    • 「好き」から仕事を選んじゃダメ?
    • 仕事の目的って何なの?
    • これって仕事なの?
    • 仕事をしないですむなら、そうした方がいい?

  • 第2章 進む方向を示してくれる「貢献感」
    • 貢献感=「嬉しい!」
    • 貢献感を持ってないとどんな失敗をするのか?
    • そもそも、「貢献感」って、どんなものなの?
    • エンドユーザーをイメージしてみる
    • 貢献感を感じるには、「ありがとう」と言ってもらうだけではない
    • エンドユーザーの喜びの声に触れてみる
    • 貢献感は、壁を乗り越える力を生む
    • 貢献感は、「進む方向」を示してくれる
    • 大切にしたい貢献感は、どう気づくのか?
    • 人の役に立ちたいだけでなく、どんな役に立ちたいのかまでを考える
    • 社会のニーズから貢献感を考えることはあまりオススメしません
    • 僕の大切にしたい貢献感とは

  • 第3章 エネルギーの源となる「満足感」
    • 満足感=「面白い!」
    • 満足感を持ってないと、どんな失敗をするのか?
    • では、「満足感」って、どんなものなの?
    • 仕事の全てに、満足感を持たなければいけないわけではない
    • 気の合う仲間といることは、仕事の満足感にはならない
    • 満足感は、「エネルギーの源」となる
    • 大切にしたい満足感は、どう気づくのか?
    • 好きなことを仕事にはしない方がいいという人もいるけど、どうなの?
    • 入社間もなくは、ちょっと先を見て仕事の満足感を判断する
    • 満足感は、比較的どんな仕事にも反映させやすい
    • 僕の大切にしたい満足感とは

  • 第4章 チャレンジする自信を生み出す「持ち味」
    • 持ち味とは?
    • 仕事の中で持ち味を活かす
    • 持ち味を活かせないとどんな失敗をするのか?
    • 弱点は克服した方がいいのでは?
    • 持ち味は、「自信を生み出す武器」となる
    • 持ち味は、プラスに働く時とマイナスに働く時がある
    • 持ち味は、どんな仕事にも活かせる!
    • 持ち味に気づく7つの視点と、振り返りの5つのルール
    • 僕の持ち味とは

  • 第5章 仕事は太い矢印で進もう!
    • 太い矢印で進むとは?
    • 自分にハマりやすい仕事の選択肢の拡げ方
    • 仕事の向き不向きなんてわからないし、わからなくていい!
    • 適職診断の上手な使い方
    • 予期せぬ偶然をチャンスに変える4つの行動
    • 人生は寄り道も面白い!
    • 仕事は人生の全てではないけど、人生を面白くする一つではある
(全182ページ)

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「将来、どんな仕事をしたらいいのか?」
学生さんなら誰しも悩むことではないでしょうか?
また、現在何らかの理由で仕事を探していたり、転職を考えているけど、 何の仕事をしたらいいのかよくわからないという人もいるでしょう。


一般的には、「好きなことから仕事を探してみよう」ということがよく言われます。
もちろん、これも一つの方法です。
ですが、何の仕事をしたらいいのかわからなくて悩んでいる人は、 おそらく好きなことから探したけどよくわからないという人が多いでしょうし、 そもそも好きなことがよくわからないという人もいると思います。


そこで、視点を変えて考えてみましょう。


仕事とは、全て何かの役に立つ事業をしています。
ですから、本来は、「自分だったらどんな役に立ちたいか?」「どんな役に立てるか?」 というところから考えるのが自然な流れです。
そんなこと考えたことはないという人も多いかもしれませんが、試しに、この方法で考えてみてください。
可能性を拡げるきっかけになると思います。


PDFファイル↓
大切にしたい価値リスト(貢献感)

PDFファイル↓
大切にしたい貢献感からつながる仕事例

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著者の紹介


岩尾 至和(いわお ゆきかず)
岩尾 至和

大学では機械を学び、卒業後、株式会社日立製作所へ入社。その後、技術系の仕事で転職を繰り返し、 2004年に人材開発の総合機関株式会社日本マンパワーへ営業職として入社。 学校・行政向けキャリア支援、企業研修の企画・運営・営業・スーパーバイジング・講師に携わる。
その後2009年に独立。現在は、“仕事を面白くしていく滑走路づくり”をキャッチフレーズに、 早期離職回避コンサルティング、採用サポート、人財育成研修を展開し、 仕事と子育ての両立支援や学校向けキャリア支援も行っています。


僕は特別な力は何も持っていませんが、多くの若者がするであろう失敗のほとんどを、多くの人と同じように経験してきました。
自分が何の特別な能力も持たず、多くの失敗をしてきたからこそ、普通の人がどのように乗り越えていけばいいのか?ということを、 自分自身が身を持って体験しました。
だからこそ、仕事で悩んでいる若者の実状に即した目線でサポートすることができます。
また、僕は普通の人よりは理解力の低い人間でして、その自分が理解できるレベルで物事を伝えることができますので、 研修などでは「わかりやすい」とよく言ってもらえます。
これらが僕の持ち味かなと思っていまして、本書にもこれらを反映できたと思っています。


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ご購入者の方の声



Amazonカスタマーレビューより抜粋

仕事の本質が見えてきました! 投稿者 Amazon カスタマー 投稿日 2017/1/14
「何でこの仕事してるんだろう?」働いているとふと、考えてしまうことがありますよね。自分の仕事を立ち止まって考えた時、 この本を読むことでその答えが見えてくると思いました。それも自己啓発本のようなちょっと高いハードルもなく、 「そうそう、そのとおりだよね。」といった誰もが自らの仕事を通じて共感し、「あっこの感じ、つい忘れていたことだった。」 と思い起こさせる内容ばかりです。仕事を持つ人だけでなく、誰にもわかりやすい内容なので、 これから働くことを考える学生さんにもお勧めですね。 また、「何を仕事にして良いのかわからない。」といった相談を受ける就職支援の仕事をされている方々にもぜひ、 読んでもらいたい本だと感じました。


仕事に面白く取り組めそうなヒントがいっぱいありました! 投稿者 Amazonbookman 投稿日 2017/1/22
あ、こんな本と学生時代に出会っていれば何もわからなかった就職活動も迷いが無かったかも。 お父さん、どうして今やっているお仕事を選んだの?子供に質問された時になんとなくきれいなこたえを探してしまいました。 誰かのために役に立ちたい気持ちや自分がチャレンジしたいと思う気持ち、学生の時は希望を持って就職をした記憶があります。 この本と出会って、今の仕事がさらに楽しい時間になりそうです。 仕事で成功するための方法を考えるのではなく自分がやりがいを持って仕事に面白く取り組みたいと思いました。 人生の時間の中で家族と過ごすよりも長いこれからの「仕事」を、人生を面白くする一つにすることにしたい。 だれでも自分の仕事の中でうまくできることできないことがあるが面白くするチャンスはみんなにあると感じる本でした。


就活生や新入社員、キャリアコンサルタントにおすすめ 投稿者 Amazon カスタマー 投稿日 2017/2/20
仕事で自信が持てなくなり迷いや悩みを誰しも体験します。 そんな時に、視点を変える自分の棚卸しポイントがとてもわかりやすく解説されています。仕事を通して自己成長するきっかけに気付く一冊です。


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